変化に対する恐怖。
確か僕の語った物語の中にも在ったね。
 人は変化を望むくせに、それが突然だったり、一度に大きく変化したりすると、喜びよりも恐れの方が強くなる。
そして、自己破壊に向かう事も在る。
 あの物語の主人公は、大きく変化しすぎたために、死を望むようになってしまう。
しかし、死は誰にも平等に訪れるものだったよね。
 要するに恐れるべきものでは無いと言う事だ。


メモリー 3 「選択」


あなたが、今恐れているのは、ただ変化に対する恐怖なんじゃないの?
だったら、恐れる必要なんて無いよ!